20120709

シュウマツハ

























































































週末は県の職業訓練校スポーツ大会やミュージックフェスティバルがあり、乗り合いバスで2時
間ほどの"ブンゴマ"という街に行ってきた。サッカーは惜しくも2位で全国大会まであと一歩だったけど、白熱した本当にいい試合だった。やっぱりスポーツでもなんでも一生懸命何かに取り組む姿ってすごく綺麗。
初めて行った街だったけど、異動になった元同僚や卒業生なんかにも街で偶然会えた。初めて行った街で知り合いに会えたのがなんだか嬉しくて、この国に2年間もいれたことにすごく幸せを感じれた瞬間だった。街自体は思っていたより規模が大きくて何てこと無い街だったんだけど、なんだかとても好きになりました。もしまた協力隊として戻ってくる機会があるならここがいいな。









帰国まであと少し、一生で最後かもしれないケニア生活を楽しもう。

















































20120703

ケニアノイロ




ケニアの色。

きっとその土地でしか見れない、感じれない色ってきっとあると思う。
日本では日本でしか見れない色が。

 









































日本に帰ってその色の違いがちゃんと感じ取れるかな。

20111213

dormitory









































今日からナイロビ。ドミに咲いてる花たち。気のせいだろうか。日本にいる時よりも、花の色が濃いように感じる。きっと自然に目を向ける機会が増えたからかな。

20111211

morning sun

一秒一秒、そして日に日に変化する空の表情・色。毎日が新しい。

20111207

morning sun








































夜が明ける。

bookshelf



 今更ながらだが、先週からオーダーしていた本棚を取りに行ってきた。出来栄えは上々。にしても大きい。オーダーしていたものの2倍くらいのサイズ。まぁいい。ケニアだもの。

20111017

コオリ

ケニアは雨季に入り、ほぼ毎日のように夕方は雨、雨、雨。そして今日もいつものように雨、雨、雨。と思っていたら、トタン屋根にあたる雨音がいつもより激しく。。


















































































外に出てみると辺りは氷、氷、氷。。















































































そこらじゅうに氷、氷、氷。そうです。トタン屋根を突き破るほどの激しい雨音の正体はこの雹。日本でもここまでの雹なんて見たことないのにまさかアフリカで経験するなんて。大きさは大きいので直径3センチくらい。















































































うん。雹が降るメカニズムは習った気がするけど、やっぱり不思議。直接頭なんかに当たったら痛いんだろうな。ケニア人のもしゃもしゃ頭だったら跳ね返ったりするんかな。自分の車があったりしなくてよかった。
雹が止んだ後は辺り一面、、とまではいかないがほんのり白くなっていて、冷たい空気と相まって日本の冬を少し思い出すひと時でした。自然てすごい。

20111005

20110909

family trip in kitengela

続いては今回の旅で一番のお気に入り、ナイロビタウンから少し離れたナイロビナショナルパーク近く"kitengela"と言う場所にある『Kitengela glass』というガラス工房をご紹介。ドイツ人がオーナーを務めるこの工房、広大な敷地にアトリエ・ギャラリー・ショップ・ゲストハウスがあり、敷地のいたるところにオブジェやガラスの装飾が施こされていてそのアーティスティックな空間はケニアのそれとは別世界。ナイロビ市内にいくつかあるショップでもその雰囲気は味わえるが、ここでは実際にデザインや製作の様子が見れるので楽しさ100倍!ガラス細工やメタルアートなどが実際に作られる様子は、物作りが好きな人なら時間を忘れるほどに見入ってしまう。その一部をご覧あれ!









































































































































































































































































































































































工房を見学した後はすぐ近くにあるドイツ人が経営するレストラン『Roffs』へ。













































































クオリティーは見ての通り!オーナー兼シェフのドイツ人のおっちゃんが料理しているだけあって味も一級品!きっとナイロビNo,1のイタリアン!この『Roffs』、ナイロビタウンからのアクセスが悪くTAXIやPRIVATE CARでしか来れない場所にもかかわらず、昼時は観光客で満席になるほど賑わっていた。
このレストランが繁盛する理由は味やサービスはもちろんのこと、もう一つ。それはロケーション。ナイロビタウンの外れの川の流れる渓谷の上に建物が建っているのだ。加えて面白いことに、レストランに行くには渓谷の反対側がらわざわざつり橋を渡らないと行けないのだ。高所恐怖症の人には少し怖いかもしれないが、レストランから眺める景色と渓谷に佇む建物の雰囲気は一見の価値がある。ナイロビに来た際にはTAXIをチャーターしてでもぜひ!自分も帰るまでにどうしてももう一度。。